引き続き、土地分譲事業の内訳を公開します。
先月までで、仲介手数料(税込66万円)と測量・農転費用(税込68万円)が
販売原価の一部になると説明しました。
今月は土地仕入れ価格に次いで大きな金額となる造成費用の説明です。
具体的には、土入れ・宅盤整正、境界工事(ブロックとフェンスの設置)、
水道引込工事、最終桝の設置、側溝蓋かけ工事、協定道路舗装工事です。
全部で税込583万円。
ブロックを複数段積まない、フェンスを取り付けない、道路舗装をしないという方法で、
造成費用を抑え、価格で勝負する分譲地や、
ブロックをガッチリ積んで、目線の高さまでフェンスを設置し、
通路状の敷地をつくらないように道路を新設し、道路を市に寄付する手間をかけ、
「もののよさ」で勝負する分譲地も存在します。
今回は弊社の初分譲事業なので、最もオーソドックスな造成工事としました。
3月の投稿までにはネット上に物件情報が公開されていると思います。
土地購入を仲介していただいた不動産会社にしばらくは販売を依頼する予定なので、
ウィンエステートが売主としてネット上で広告掲載することはありませんが、
レインズには当社売主で掲載しますので、直接問い合わせいただいた場合には、
当方にてご対応させていただきます。
「HPを見た!西久保町2丁目の分譲地!」とお問い合わせください。
区画は70坪×2、78坪×1の3区画、坪10万円(販売価格700万円×2、780万円×1)が価格目安ですが、
「HPを見た!」とお問い合わせいただいた方には、お値引き頑張ります!
改めて原価項目は、仲介手数料(66万円)、測量農転費用(68万円)、造成費用(583万円)、合計717万円です。
3区画の分譲なので、1区画あたりの原価は現時点で717万÷3=239万円です。
最も大きな金額である「土地仕入れ金額」と、融資に伴う金利や事務手数料等が原価としては含まれていませんが、
さて、最終的に原価はいくらになるでしょうか。
2月は全日営業対応致します。引き続き、日曜・祝日は事前予約制とさせてください。
今月もウィンエステートをよろしくお願いいたします。

